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信州大学理学部化学科

〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1

信州大学 分析化学研究室

活動内


修士論文発表会  2021/02/08

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 第43回信州大学大学院総合理工学研究科理学専攻理科学分野化学ユニットの修士論文発表会が行われました。コロナウイルス感染症対策として講義室での発表をオンラインでも視聴できるハイブリット形式で執り行われました。

発表者と題目
巽研究室
 坂巻麻理子 導電性粉末電極を用いる塩化物イオンの実ポテンシャル測定
 深山敦史  シャープペンシル芯を電極として用いるポーラログラフィー
 柳仙妹   インクジェットポーラログラフィーの試み
   
橋研究室
 田中竜太郎 ワイヤレス給電技術を用いた電気化学発光に基づく分析デバイスの開発
更新日時:2021/02/18 12:00 Category:卒業研究 書いた人:熊野


分析化学年会 2020/09/16~18

 オンラインで開催された分析化学年会に参加しました。コロナウイルスの影響により対面での議論は行われませんでしたが、貴重な学習の場となりました。

発表者と題目
金研究室
 ZHANG QIRAN 「銀イオンを担持したゼオライト/カーボンペースト電極による尿素の非酵素型電気化学的センサーの開発」
 西尾 育真 「CdSe量子ドット修飾電極によるカソ―ディック電気化学発光反応の基礎検討と応用」
巽研究室
 巽 広輔  「シャープペンシル芯を電極として用いるポーラログラフィー」
橋研究室
 田中 竜太郎 「ワイヤレス給電技術を利用したルテニウム(U)錯体/トリプロピルアミン系電気化学発光の基礎検討」

更新日時:2020/09/30 Category:学会 書いた人:熊野

秋季卒業研究発表会  2020/08/27


   

 秋季卒業者を対象に卒業研究発表および学際プログラム成果発表会が行われました。

発表者と題目
巽研究室
 熊野 勇介 「酵素修飾電極を用いる多環芳香族炭化水素代謝物の高感度検出」

更新日時:2020/09/30 Category:卒業研究 書いた人:熊野


卒業証書授与式  2020/03/21


 


   

 コロナウイルス感染予防のため信州大学全体での卒業式は中止となりましたが、化学コースは令和元年度卒業証書・学位記授与式を行いました。分析化学研究室からは修士・学部合計で11名の学生が卒業しました。新社会人となる皆さんはこの分析化学研究室での経験を忘れず、それぞれの人生を歩んでいってください。修士・博士へと進学する学生は残りの貴重な大学生活を無駄にすることなく、今後も研究活動に励んでいきます。

更新日時:2020/06/04 16:00 Category:卒業式 書いた人:熊野


卒業研究発表会 2020/2/20

 
 



 第51回卒業研究発表会が行われました。

発表者と題目
金研究室
 西尾 育真 「非水溶媒中におけるセレン化カドミウム量子ドット修飾電極の電気化学発光挙動」
 依田 佑司 「尿素の非酵素型電気化学センサーの開発に関する研究」
 ZHANG QIRAN 「マルチパルスボルタンメトリーによる透析廃液中尿酸の定量」

巽研究室
 砂川 泉月 「パラジウム黒ペーストを用いた新規水素電極」
 酒井 彩知 「KCL塩橋およびイオン液体塩橋からの塩の漏出速度」

橋研究室
 新井 優太 「無接点電極を用いるルテニウム錯体/トリプロピルアミン系の電気化学発光挙動の解析」
 松田 和真 「局所麻酔薬リドカインを鋳型分子とした分子インプリントポリマーの合成と評価」
 南 将司 「金電極を用いる2-diisopropylaminoethanethiolを共反応物とした電気化学発光挙動の解析」

 

更新日時:2020/03/15 15:00 Category:卒業研究 書いた人:熊野   

6:00 Category:学会発表 書いた人:熊野日時:2019/11/11 16:00 Category:学

修士論文発表会  2020/02/12

 

 第42回信州大学大学院総合理工学研究科理学専攻理科学分野化学ユニットの修士論文発表会が行われました。

発表者と題目
金研究室
 中山雅之  テルル化カドミウム量子ドットの共反応型電気化学発光反応に関する研究

巽研究室
 吉村まな美 流動炭素粉末電極を用いるボルタ電位差測定
   
橋研究室
 
等々力深雪 超音波法を用いた金ナノ微粒子の合成と環境分析化学への展開に向けた基礎検討
 中澤朝之  分子インプリントポリマと組み合わせた電気化学発光によるリドカインの選択検出

更新日時:2020/02/14 16:00 Category:卒業研究 書いた人:熊野

2019年 分析化学研究室忘年会 12/20

 



 分析化学研究室の2019年忘年会が12/20に行われました。先に行われた中間報告会で優秀な発表を行った学生に先生方から賞状が贈られました。先生方と学生の親睦を深め、楽しく有意義な忘年会となりました。2020年もどうぞよろしくお願いいたします。

 
更新日時:2020/01/010 13:00 Category:イベント 書いた人:熊野   

6:00 Category:学会発表 書いた人:熊野日時:2019/11/11 16:00 Category:学

第50回中部化学関係学協会支部連合秋季大会 2019/11/9~10

 

 

  信州大学で主催となった第50回中部化学関係学協会支部連合秋季大会に参加しました。分析化学以外にも、他分野の研究にも触れることができ、貴重な経験となりました。学会を通して有意義な時間を過ごせました。

発表者と題目

金研究室
   中山 雅之  「CdTe量子ドット修飾電極による電気化学発光反応の解析」

   NGUYEN DUC QUANG 「金ナノ粒子担持した酸化チタン界面における活性酸素種の生成反応:蛍光プローブによる検討」

   張 麒冉   「ボルタンメトリーによる透析廃液中乳酸の定量」

巽研究室
   岡田 拓也  「フルオラス溶媒をバインダーとして用いる液状電極」

   吉村 まな美 「流動炭素粉末電極を用いるKenrick型ボルタ電位差測定」

   坂巻 麻理子 「流動炭素粉末電極を用いた混合溶媒中の塩化物イオンの実ポテンシャル測定」

   深山 敦史  「シャープペンシル芯を電極として用いるポーラログラフィー」

   柳 仙妹   「吊り下げ炭素滴電極の開発】

橋研究室
   
等々力 深雪 「超音波法を用いた金ナノ粒子合成おけるセレンSe(W)の影響」

   中澤 朝之  「分子インプリントポリマーと組み合わせた電気化学発光によるリドカイン麻酔薬の選択検出」
       

更新日時:2019/11/11 16:00 Category:学会発表 書いた人:熊野

日本分析化学会 第68年会 2019/9/11~13

  

  

  千葉大学で行われた、日本分析化学会第68年会に学生と教員が参加しました。
台風の直後ということで、信号機の停電や倒木などの被害がいくつも見られましたが、
無事着くことができ、発表したり講演を聞いたりと有意義な時間がすごせました。


発表者と題目


金研究室
 中山雅之 CdTe量子ドットを用いる共反応物型電気化学発光反応の分光電気化学的考察

巽研究室
 岡田拓也 フルオラス溶媒をバインダーとして用いる液状電極
 吉村まな美 流動炭素粉末電極を用いるKenrick型ボルタ電位差測定

橋研究室
 橋史樹 超音波を用いて合成した金ナノ粒子によるセレンSe(IV)の化学センシング
 中澤朝之 リドカイン麻酔薬の選択検出を指向した分子インプリントポリマーの合成と評価

更新日時:2019/12/06 18:00 Category:学会発表 書いた人:熊野


第38回 分析化学中部夏期セミナー 2019/9/2〜3

    

 分析化学中部夏期セミナーに参加しました。ポスター発表では他大学の研究に触れたり、自身の研究についてアドバイスを頂いたりと、今後の研究活動の糧となりました。
 また食事会を通して外部の方々との交流ができ、有意義な学会となりました。

発表者と題目
巽研究室
 坂巻 麻理子 流動炭素粉末電極を用いた混合溶媒中の塩化物イオンの実ポテンシャル測定(優秀ポスター発表賞
 深山 敦史 シャープペンシル芯を電極として用いるポーラログラフィー(優秀ポスター発表賞
 柳 仙妹 吊り下げ炭素滴電極の開発

更新日時:2019/09/05 16:00 Category:イベント 書いた人:松田

卓球大会 2019/07/08

 

 

   

 78日、分析化学講座が主催した、卓球大会が行われました。物理化学講座、および3年生を交えた団体戦を行い大いに盛り上がりました。清々しい汗を流し、怪我なく楽しい卓球大会となりました。

更新日時:2019/07/08 16:00 Category:イベント 書いた人:松田

I-KUSTARS 2019 2019/5/28〜29

 
  

      
   

 タイのカセサート大学理学部でI-KUSTARS(International Kasetsart University Science and Technology Annual Research Symposium)が開催されました。分析化学講座からは、口頭発表、ポスター発表にそれぞれ2名ずつ参加しました。我々以外にも数か国から学生が参加しており、タイを始め海外で行われている研究について学ぶ貴重な経験となりました。
 発表後にはカセサート大学内の見学や現地学生との交流、またタイの観光など有意義な時間を過ごしました。

更新日時:2019/09/05 16:00 Category:イベント 書いた人:松田


第79回 分析化学討論会 2019/5/18〜19

 
        

     
   
 第79回分析化学討論会に参加しました。今回は北九州国際会議場&AIM(北九州市)での開催でした。日頃の研究の成果を発表し、貴重なご意見を頂けるよい機会になりました。また博多の観光もでき、良い思い出となりました。

発表者と題目
高橋研究室
 田中 竜太郎 電磁誘導法にる無接点給電システムを用いたルミノール/過化水素系電気化学発光挙動
更新日時:2019/09/05 16:00 Category:イベント 書いた人:松田













卒業式  2019/03/21




   

 平成30度卒業式・学位記授与式が行われ、分析化学研究室からは修士・学部合計で14名の学生が卒業しました。新社会人となる皆さんはこの分析化学研究室での経験を忘れず、それぞれの人生を歩んでいってください。修士・博士へと進学する学生は残りの貴重な大学生活を無駄にすることなく、今後も研究活動に励んでいきます。

更新日時:2019/04/08 16:00 Category:卒業式 書いた人:深山

卒業研究発表会  2019/02/20



 第50回信州大学理学部理学科化学コース卒業研究発表会が行われました。

発表者と題目
金研究室
 今井 勇勝       尿素の非酵素型電気化学センサーの開発に関する研究
 木下 耕一       CdTe量子ドットを用いるデュアル酵素システムによるグルコースの蛍光検出
 NGUYEN DUC QUANG  2-(2-ピリジル)ベンゾチアゾリン蛍光プローブによるポリフェノール化合物の自動酸化             反応の検討

巽研究室
 坂巻 麻理子      流動炭素粉末電極を用いる混合溶媒中の塩化物イオンの実ポテンシャル測定
 深山 敦史       シャープペンシル芯を電極として用いるポーラログラフィー
 柳 仙妹        ポーラログラフィー用液状炭素電極のノズルの検討

高橋研究室
 片山 達彦       ペーパークロマトグラフィーと組み合わせた電気化学発光によるメチルエフェドリン検             出法の基礎検討
 田中 竜太郎      無接点電極を用いるルミノール/過酸化水素系の電気化学発光挙動の解析

更新日時:2019/02/27 16:00 Category:卒業研究 書いた人:深山

修士論文発表会  2019/02/06

 

 第41回信州大学大学院総合理工学研究科理学専攻理科学分野化学ユニットの修士論文発表会が行われました。

発表者と題目
金研究室
 菅沼 福仁  バイポーラ電極を用いる電気化学発光センシングデバイスの構築に関する研究
 長嶋 恵里佳 金電極を用いるマルチパルスアンペロメトリーによる糖類および内毒素エンドトキシンの電気化学         検出 

巽研究室
 岡田 拓也  液状炭素電極を用いる微分パルスポーラログラフィー
   
橋研究室
 
清水 亮   リドカインを共反応物としたトリス(2,2'-ビピリジル)ルテニウム(U)錯体系の電気化学発光挙動にお        ける超音波照射の影響
 森角 祐馬  ルミノールの電気化学発光を利用した食品中の抗酸化能評価法の開発
 山本 直人  金ナノ粒子の凝集効果を利用したネライストキシン農薬成分の高濃度比色分析
 

更新日時:2019/02/07 16:00 Category:卒業研究 書いた人:深山

分析化学分野 中間報告会    2018/12/20~21



 本年度も分析化学研究室の中間報告会が行われ、日々の研究成果を発表しました。下記の学生には、分野長より賞状が贈られました。

研究生 Ali Aulia Ghozali
M2   岡田 拓也、山本 直人
B4   今井 勇勝、片山 達彦、深山 敦史

更新日時:2019/1/10 16:00 Category:学会発表 書いた人:深山

インターナショナル茶屋  2018/12/13

 

 巽研究室に研究生として来ていたアリ・アウリア・ゴザリさんが、インターナショナル茶屋のゲストスピーカーとして発表しました。アリさんの出身国であるインドネシアの文化や言語など、そこで生活している人ならではの講話内容であり、大変勉強になりました。

更新日時:2019/1/10 16:00 Category:学会発表 書いた人:深山

第64回ポーラログラフィーおよび電気分析化学討論会   
                  2018/11/22~23





 壱岐の島ホールにおいて第64回ポーラログラフィーおよび電気分析化学討論会が行われました。本学からは教員二名と学生二名が参加しました。
 上空からの紅葉や福岡の街並み、海の景色を楽しみながら普段行く機会のない壱岐の島に行きました。古くから歴史ある地、学会で様々な方と議論をしたり、名産品を食べたりすることができ、とてもよい思い出になりました。

発表者と題目
巽研究室
   岡田 拓也   「液状炭素電極を用いるポーラログラフィーの微量分析への展開」
   
   吉村 まな美  「流動炭素粉末電極を用いるKenrick型ボルタ電位差測定」(優秀研究発表賞

更新日時:2018/12/03 16:00 Category:学会発表 書いた人:深山

日本法科学技術学会 第24回学術集会  2018/11/8~9

  
 
 東京都 中野サンプラザで、日本法科学技術学会 第24回学術集会が開催されました。本研究室からは、教員1名が参加し、研究成果の発表を行いました。
 当日は教員が疾病により発声が十分ではありませんでしたが、聴講していただいた方々のご理解を賜り、充実した研究発表と討論を行うことができました。また、本学会では産業、学術および公的機関の研究者の方々から、最新の研究の様子と状況について勉強することができました。他機関・他分野の知見を学会を通じて得ることができ、一層の広い視野を持って、今後の研究に生かしていく糧となりました。

発表者と題目
 橋 史樹
  「電気化学発光法を用いた簡便なメタンフェタミン分析チップの開発
    

更新日時:2018/11/12 16:00 Category:学会発表 書いた人:深山

第49回中部化学関係学協会支部連合秋季大会 2018/11/3~4

 

 

  名古屋大学での第49回中部化学関係学協会支部連合秋季大会に参加しました。分析化学以外にも、他分野の研究にも触れることができ、貴重な経験となりました。学会後はスカイタワーや動物園を観光し、有意義な時間を過ごせました。

発表者と題目

金研究室
   菅沼 福仁  「closed 式バイポーラ電極を用いるルミノールの電気化学発光反応による過酸化水素の定量」

   長嶋 恵里佳 「エンドトキシンの電気化学的検出法の開発」 

橋研究室
   
清水 亮   「超音波照射条件下でのルテニウム錯体/リドカイン系の電気化学発光挙動」
 
   森角 祐馬  「ルミノールのカソ―ディック電気化学発光による茶葉の抗酸化能評価」

更新日時:2018/11/12 16:00 Category:学会発表 書いた人:深山

日本分析化学会 第67年会 2018/9/12~14

 

  日本分析化学会年会に参加しました。今回は東北大学川内北キャンパスでの開催でした。日頃の研究の成果を発表し、貴重なご意見を頂けるよい機会になりました。また東北の観光もでき、良い思い出となりました。


発表者と題目


金研究室
 中山 雅之  CdTe量子ドットの電気化学発光反応における粒子サイズ効果の考察

巽研究室
 岡田 拓也  液状炭素電極を用いる微分パルスポーラログラフィー
 吉村 まな美 流動炭素粉末電極を用いた塩化物イオンの実ポテンシャル測定

高橋研究室
 等々力 深雪 超音波法を用いて調製した機能性金ナノ微粒子によるネライストキシン農薬成分の高感度比色分析

更新日時:2018/9/20 16:00 Category:学会発表 書いた人:深山

信州高遠分析セミナー 2018/9/3~4

   
        
 
 国立信州高遠青少年自然の家で、信州高遠分析セミナーが開催されました。理学部研究員の内田太郎先生から分野を横断した分析化学の魅力について招待講演していただきました。最新の研究の様子を勉強すると共に、広い視野を持って、今後の研究に生かしていく糧となりました。
 また、本研究室より大学院生の研究成果について発表を行い、活発な議論を通じて研究を深めることが出来ました。

内田 太郎 博士(招待講演)
「電極反応を赤外分光で追跡する」
「偏光を用いた自己組織化単分子の吸着配向決定の試み」
 
更新日時:2019/5/8 16:00 Category:学会発表 書いた人:松田

日本分析化学会 中部支部・近畿支部 合同夏期セミナー 2018/8/30~31

   
  

 日本分析化学会 夏期セミナーに参加しました。ポスター発表以外にもスポーツ大会や食事会、研究室紹介を通して外部の方々との交流ができ、有意義な学会でした。


発表者と題目

金研究室
 中山 雅之  マイクロ波加熱装置を用いた水溶性テルル化カドミウム量子ドットの合成と電気化学発光への応用

巽研究室
 岡田 拓也  液状炭素電極を用いる微分パルスポーラログラフィー
 吉村 まな美 流動炭素粉末電極を用いた塩化物イオンの実ポテンシャル測定

高橋研究室
 清水 亮   Ru(bpy)32+/リドカイン系の電気化学発光反応に対する超音波照射効果の検討(優秀ポスター賞
 森角 祐馬  ルミノールのカソ―ディック電気化学発光を利用した抗酸化能評価
 山本 直人  金ナノ粒子の凝集効果を利用したネライストキシン農薬成分の高濃度比色分析
 等々力 深雪 超音波法によって調製した機能性金ナノ微粒子によるネライストキシン農薬成分の高感度比色分析
 中澤 朝之  油水混和系における共反応物型ルテニウム錯体の電気化学発光挙動

更新日時:2018/9/20 16:00 Category:学会発表 書いた人:深山

卓球大会  2018/07/11

  

  

 7月11日、研究室の有志により、卓球大会が行われました。
 物化研究室、および2年生を交えた団体戦の末、分析研究室は下位に並ぶ結果となってしまいましたが、清々しい汗を流し、怪我無く、楽しい卓球大会となりました。

更新日時:2018/07/13 16:00 Category:イベント 書いた人:深山

日本法中毒学会第37年会  2018/07/05~07

 
    

 昭和大学で、日本法中毒学会第37年会が開催されました。本研究室からは、教員1名が参加し、日頃の研究成果の発表を行いました。最新の研究の様子を勉強すると共に、他機関・他分野の知見を学会を通じて得ることができ、広い視野を持って、今後の研究に生かしていく糧となりました。

発表者と題目
   橋 史樹
    「超音波合成法を利用した機能性金ナノ微粒子の調製と簡便な高感度ネライストキシン農薬成分への応用」
    

更新日時:2018/07/13 16:00 Category:学会発表 書いた人:深山

卒業式  2018/03/21

  

  

 平成29年度卒業式・学位記授与式が行われ、分析化学研究室からは修士・学部合計で15人の学生が卒業しました。大学を旅立ち就職する学生や、大学院へ進学する学生とそれぞれ進路は異なりますが、分析化学研究室での経験を生かしていきます。

更新日時:2018/03/30 16:00 Category:卒業式 書いた人:吉村・等々力

卒業研究発表会  2018/02/19

  

 第49回信州大学理学部化学科卒業研究発表会が行われました。

発表者と題目
金研究室
 中山 雅之   CdTe量子ドットの電気化学発光反応における粒径サイズ効果
 宮本 朴    超音波キャビテーション界面近傍のヒドロキシルラジカル濃度:
         α‐シクロデキストリンを用いるWeissler法による検討

巽研究室
 河合 彩織   毛髪の脱色反応におけるヒドロキシルラジカルの高感度測定
 川口 勇気   微小ディスク集合電極モデルによる液状炭素電極の電気化学挙動の解析
 吉村 まな美  カールフィッシャー滴定の終点検出におけるヨウ素種の電気化学応答

高橋研究室
 池澤 徹哉   
薄層クロマトグラフィーと組み合わせた電気化学検出用の分析チップの作製と基礎的評価

 等々力 深雪  ネライストキシン農薬成分分析を指向した金ナノ微粒子表面の機能化に関する基礎検討
 中澤 朝之   水/メタノール/有機溶媒分散系における共反応物型Ru(bpy)32+系の電気化学発光挙動

更新日時:2018/03/30 16:00 Category:卒業研究 書いた人:吉村・等々力

修士論文発表会  2018/02/06

   

 第40回信州大学大学院総合理工学研究科理学専攻理化学分野化学ユニットの修士論文発表会が行われました。

発表者と題目
樋上研究室
 芦田 愛貴  紫外光照射を利用した新しい液液界面イオン移動ボルタンメトリーの研究:
        フェニレンジアミン類についての検討
 前 僚太   電子移動温度変調ボルタンメトリーを用いた金属錯体の標準酸化還元エントロピー変化の測定と
        その溶媒効果の研究
 山本 紗綾香 フラーレン(C60)の光化学反応を利用した自発的な水素ガス発生の研究

金研究室
 長井 滉哉  ルミノールの電気化学発光に関わる新しい反応場の設計と応用
 春山 直紀  蛍光プローブを用いるスーパーオキシドアニオンラジカルの定量に関する研究

巽研究室
 佐藤 渓太  液状炭素電極および流動炭素粉末電極を用いるイオンの実ポテンシャル測定

高橋研究室
 新田 咲   
メトキシフェナミンを共反応物として用いたルテニウム錯体系の電気化学発光反応の解析

更新日時:2018/03/30 16:00 Category:卒業研究 書いた人:吉村・等々力

学位論文発表会  2018/01/26

             

 平成30年学位取得予定者による学位論文発表会(信州大学大学院総合工学系研究科)が行われました。

発表者と題目
金研究室 物質創成科学専攻分子基盤化学部門
  TRISNA KUMALA SARI
  「Studies on the electrochemical determination of hexavalent chromium in environmental
   water based on carbon nanocomposite electrodes.」
   (ナノカーボン複合電極を用いた環境水中の六価クロムの電気化学分析法に関する研究)


更新日時:2018/01/30 16:00 Category:講演会 書いた人:吉村・等々力

信州大学次世代医療研究センター研究シンポジウム 2018/01/10

    
  
   

 信州大学次世代医療研究センター研究シンポジウム〜健康社会を支える活性酸素種の分析・検出〜が
信州大学理学部大会議室にて開催されました。

発表者と題目
  East China Normal University Prof.Yang Tian
    「Measuring of reactive oxygen species and oxidative stress in vivo」

 
  信州大学繊維学部教授 宇佐美 久尚
    「酸化チタン光触媒によるヒドロキシラジカル生成と色素分解活性の評価」

  信州大学理学部助教 橋 史樹
    「電気化学発光(ECL)原理を利用した抗酸化能評価法へのアプローチ」

  株式会社八光電機 Lloyd Teh Tzer Tong
    「抗酸化能を評価するためのポータブルECLアナライザーの開発」

更新日時:2018/01/30 16:00 Category:講演会 書いた人:吉村・等々力

分析化学研究室中間報告会  2017/12/21~22

  


 本年度も分析化学研究室中間報告会が行われました。すべての学生が日頃の成果を発表し、研究の一つの区切りとすることができました。

更新日時:2018/01/30 16:00 Category:報告会 書いた人:吉村・等々力

第63回ポーラログラフィーおよび電気分析化学討論会   
                  2017/11/20~21


     
 
      

  海峡メッセ下関において、第63回ポーラログラフィーおよび電気分析化学討論会が開催されました。長野県から遠く離れ、本州最西端にて多くのことが学べたと思います。

発表者と題目
樋上研究室
   前 僚太 「電子移動温度変調ボルタンメトリーを用いた金属錯体の
         標準酸化還元エントロピ ー変化の測定とその溶媒効果の検討」

巽研究室
   佐藤 渓太 「液状炭素電極および金属粉末電極を用いる塩化物イオンの実ポテンシャル測定」
                                    (口頭発表優秀賞
   岡田 拓也 「液状炭素電極を用いる微分パルスポーラログラフィーの試み」 

更新日時:2017/11/24 16:00 Category:学会発表 書いた人:等々力・吉村

第48回中部化学関係学協会支部連合秋季大会 2017/11/11~12



  岐阜大学で第48回中部化学関係学協会支部連合秋季大会が開催されました。本研究室からも多くの教授と学生が参加しました。分析化学だけでなく、他分野の研究にも触れることができ貴重な体験ができました。飛騨牛がおいしかったそうです。

発表者と題目

樋上研究室
   芦田 愛貴  「液液界面移動ボルタンメトリーに対する紫外光照射の効果
           :フェニレンジアミン類についての検討」

金研究室
   Sri Mulyati  「CdTe量子ドット修飾電極の光触媒反応を利用した
           変換ストリッピングボルタンメトリーの開発」
   長井 滉哉  「Closed式バイポーラ電極を用いるルミノールの電気化学発光反応の基礎検討」

   春山 直紀  「蛍光プローブを用いた光触媒界面に生じたスーパーオキシドアニオンラジカルの定量」

橋研究室
   山本 直人  「
金ナノ粒子の凝集効果を利用したネライストキシン農薬成分の化学センシング」

更新日時:2017/11/24 16:00 Category:学会発表 書いた人:等々力・吉村

信州コロイド&界面科学研究会 第3回(2017年)研究討論会                          2017/10/28

     

  信州大学工学部キャンパスにおいて、信州コロイド&界面科学研究会 第3回(2017年)研究討論会が開催されました。参加することで、最新のコロイド・界面科学に関する新たな知見を得ることができました。

発表者と題目

橋研究室
   山本 直人 「ネライストキシンによる金ナノ粒子の凝集機構の解析と化学センシングへの応用」 


更新日時:2017/11/08 14:00 Category:学会発表 書いた人:等々力・吉村

第26回ソノケミストリー討論会 2017/10/20~22

         

  鹿児島大学で、第26回ソノケミストリー討論会が開催されました。本研究室からは、教授と学生合わせて3名が参加しました。日頃の成果をいろんな方に見てもらうことや、他の大学の研究を見ることで多くのことが学べたと思います。

発表者と題目


金研究室
   金 継業  「Cu(U)イオンの電気化学還元過程における超音波照射の影響」
   菅沼 福仁 「脂肪族アミンを共反応物としたルシゲニンの超音波化学発光反応」

橋研究室
   橋 史樹 「リドカイン麻酔薬を共反応物とした[Ru(bpy)3]2+系の電気化学発光反応
          における超音波照射の影響」 

更新日時:2017/11/08 14:00 Category:学会発表 書いた人:等々力・吉村

山荘BBQ in 安曇野 2017/10/07

         

  分析研究室の交流の一環として、2年ぶりに安曇野にある先生の山荘にお邪魔してBBQを行いました。新しくなった山荘で、自然に囲まれながらおいしいお肉をいただきました。気分をリフレッシュしたところで、これからも研究に励んでいきましょう。
  先生、ありがとうございました。

更新日時:2017/10/12 13:00 Category:イベント 書いた人:等々力・吉村

日本分析化学会中部支部 信州地区講演会  2017/9/29

         
 

 信州大学理学部において、日本分析化学会中部支部信州地区講演会が開催されました。実際に学外の先生にお話を聞ける貴重な機会でした。分析研のみならず、2・3年生や他の研究室に所属する方々も参加し、活発な議論がなされました。


発表者と題目


埼玉工業大学先端科学研究所
   丹羽 修 「ハイブリッドカーボン薄膜電極を用いる電気化学分析」 

京都大学工学研究科
   西 直哉 「イオン液体の電気化学界面をみる・つかう」 

更新日時:2017/10/5 15:00 Category:講演会 書いた人:吉村・等々力

日本分析化学会 第66年会 2017/9/9~12

         

 日本分析化学会年会に参加しました。日頃の研究の成果を発表し、貴重なご意見を頂けるよい機会になりました。 今回は東京理科大学葛飾キャンパスでの開催でした。


発表者と題目


金研究室
長嶋 恵里佳 グラフェン‐金ナノコンポジットグラッシーカーボン電極によるグルコースの電気化学的検出 
                                        (ポスター) 

高橋研究室
森角 祐馬  ルミノールのカソ―ディック電気化学発光によるポリフェノール化合物の抗酸化能の評価の検討 
                                        (ポスター)

更新日時:2017/9/25 13:00 Category:学会発表 書いた人:吉村・等々力

第77回 分析化学討論会 2017/5/27~28

 分析化学討論会に参加しました。学外の方にも発表を聞いてもらい、有意義な議論を行えました。今後の研究活動に活かしていきましょう。


発表者と題目


樋上研究室
 前 僚太   温度変調ボルタンメトリーを用いた鉛イオンの定量(口頭)
 山本 紗綾香 導電体分離油水系によるフラーレン陰イオンラジカルと水素イオンの電子移動反応の検討(口頭)

金研究室
 金 継業   電気化学発光とソノケミルミネッセンスによる抗酸化能評価法の開発(依頼講演) 
 

高橋研究室
 新田 咲   メトキシフェナミン鎮咳成分の高感度検出に向けた
        電位変調‐電気化学発光挙動の解析と応用(ポスター)

 清水 亮   リドカインを共反応物としたルテニウム錯体(Ru(bpy)32+)系の
        電気化学発光反応の解析(ポスター)


                 

:2017/6/1 12:00 Category:学会発表 書いた人:吉村・等々力

樋上照男先生退官記念講演会および祝賀会を行いました 2017/3/18


 平成29年3月末日をもちまして樋上照男先生が信州大学理学部を定年退職されることになりました。下記のとおり、記念講演会と祝賀会を開催いたしました。皆様のご来場を心より感謝いたします。

 平成29年 3月18日(土)
【講演会】14時〜16時 信州大学理学部 C棟 大会議室
【祝賀会】17時〜19時 ホテルモンターニュ松本 (松本市巾上3-2 電話0263-35-6480)

 

 


更新日時:2017/4/4 14:30 Category:イベント 書いた人:吉村



卒業研究発表会 2017/2/16

 卒業研究発表会がありました。1年間の研究室生活の集大成を皆堂々と発表することができたと思います。これからは大学院へ進学する者、社会へ出る者それぞれですが、学んできたことを生かして未来に向かって頑張っていきましょう。

発表者と題目

樋上研究室
 大竹 清仁  ‐4価及び‐2価の水溶性ポルフィリンの液液界面温度変調ボルタンメトリーに関する研究
 奥村 理央  液液界面フロー電解セルを用いた食品中のカリウムイオンの定量
 波多野佑哉  油水分離(ECSOW) 系におけるボルタンメトリー及びクーロメトリーの検討

金研究室
 小池 更紗  シクロデキストリン共存下におけるルシゲニンの電気化学発光反応の検討
 菅沼 福仁  Cu(U)イオンの電気化学還元過程における超音波照射の影響
 長嶋恵里佳  金電極を用いたトリプルパルスアンペリメトリーによるエンドトキシンの電気化学的検出

巽研究室
 岡田 拓也  疎水性イオン液体と水の相互溶解度及びリチウムイオンの分配係数の測定 
 竹下 雄気  液状炭素電極を用いるポーラログラフィーへの高圧ポンプの導入
 山本 春花  電気伝導率測定に基づく非水滴定の終点検出

高橋研究室
 清水 亮   リドカイン麻酔薬共反応物としたトリス(2,2'-ビピリジル)ルテニウム(U)錯体系の
        電気化学反応機構の解析
 森角 祐馬  電気化学発光を利用した水溶性ビタミン類の抗酸化能評価に関する基礎検討
 山本 直人  ネライストキシンの農薬成分による金ナノ粒子の凝集機構の考察と環境分析への展開の試み


更新日時:2017/2/17 14:15 Category: 卒業研究 書いた人:山本

修士論文発表会 2017/2/8

 第39回信州大学大学院理工学研究科物質基礎科学専攻(化学)の修士論文発表会がありました。大学院の2年間の集大成であるこの発表会で先輩方の勇姿を拝見し大変感銘を受けました。これからのますますのご活躍を心から祈っております。

発表者と題目


樋上研究室
 久保 智也  水/1,2-ジクロロエタン界面におけるテトラフェニルポルフィリンおよびその金属錯体
        によるプロトンの促進移動に対する紫外光照射の影響に関する研究
       
 酒井 美緒  液液界面温度変調ボルタンメトリーによる1,1'-ジアルキル-4,4′-ビピリジニウムイオン
        の標準イオン移動エントロピーに関する研究

金研究室
 北野 拓磨  テルル化カドミウム量子ドット修飾電極の作製とそれを用いた電気化学発光反応の考察

巽研究室
 久保 景   液状炭素電極を用いるポーラログラフィー ―ドロップノッカーの検討―
 矢島 敏司  アズレン類の液液界面イオン移動ボルタンメトリー

更新日時:2017/2/9 15:30 Category:学会発表 書いた人:山本

第62回 ポーラログラフィーおよび電気分析化学討論会 2016/11/19~20

     


 ポーラロ学会に参加しました。普段お話しできないような先生方とも議論をすることができ、今後の研究のためになりました。伝統ある学会に参加できたことを誇りに思います。宮古島の美しい自然に触れ、名産品も食べることができて、一生に一度の楽しい思い出となりました。

発表者と題目


樋上研究室
 樋上 照男   特別講演 電気分析化学と数学 2
         測定法の開発と数学 −温度変調ボルタンメトリーと全反射分光法ー 


巽研究室
 久保 景    液状炭素電極を用いるポーラログラフィー. ドロップノッカーの検討(口頭) 
 矢島 敏司   アズレン類の液液界面イオン移動ボルタンメトリー(ポスター)
 佐藤 渓太   液状炭素電極を用いる塩化物イオンの実ポテンシャルの測定(ポスター) 


更新日時:2016/12/8 14:00 Category:学会発表 書いた人:山本

高山フォーラム 2016/11/11~12

       

 

 高山フォーラムに参加しました。参加者全員が学会初参加ということもあり、不安な部分もありましたが、他校との交流を通じて、新たな化学的知見を得ることが出来て、有意義な学会でした。


発表者と題目


樋上研究室
 大竹 清仁  高価数イオンの液液界面温度変調ボルタンメトリーに関する研究

 奥村 理央  液液界面フロー電解セルを用いたアルカリ金属イオンの定量法の検討
 波多野佑哉  油水分離系におけるボルタンメトリー及びクーロメトリーの検討
金研究室
 小池 更紗  ボルタンメトリー及び電気化学発光によるルシゲニンの電極反応機構の解析
 長嶋恵里佳  エンドトキシンの直接電気化学的検出の検討 


更新日時:2016/11/15 14:00 Category:学会発表 書いた人:森角





日本分析化学会 第65年会 2016/9/14~16


 

 
 
 日本分析化学会年会に参加しました。日頃の研究の成果を発表でき、貴重なご意見を頂ける良い経験となりました。また、北海道に初めて行く人も多く、観光をすることもできて楽しい思い出となりました。




発表者と題目


樋上研究室
 樋上 照男   温度変調イオン移動ボルタンメトリーによる標準イオン移動エントロピーの測定 

         (溶液界面研究懇談会)
 酒井 美緒  液液界面温度変調ボルタンメトリーを用いた
        ビオロゲン類の標準イオンエントロピーの決定(口頭)
 芦田 愛貴  紫外光照射下での液液界面イオン移動ボルタンメトリーによる
        金属ポルフィリン錯体のプロトン促進移動の検討(ポスター) 
金研究室
 金 継業   電気化学発光によるスーパーオキシドアニオンに対する
        特異的抗酸化能評価法の開発(ポスター)
 北野 拓磨  CdTe量子ドット修飾電極の作成と
        それを用いた共反応物型電気化学発光反応の考察 (口頭) 
 長井 滉哉  エマルションによるルミノール電気化学発光反応の増感と超音波の照射効果(口頭)  

巽研究室
 矢島 敏司  アズレン類の液液界面イオン移動ボルタンメトリー(口頭)
 佐藤 渓太  液状炭素電極を用いるハロゲン化物イオンの実ポテンシャルの測定(口頭) 

高橋研究室
 高橋 史樹  水/有機溶媒混合溶液中における
        ルテニウム錯体(Ru(bpy)32+)/メタンフェタミン系の電気化学発光挙動の解析(口頭)  
 新田 咲   電位変調-電気化学発光法を利用した
        メトキシフェナミン鎮咳成分の高感度検出法の開発と応用(ポスター)


更新日時:2016/9/28 17:00 Category:学会発表 書いた人:山本





第76回 分析化学討論会 2016/5/28~29

 分析化学討論会に参加しました。学外の方にも発表を聞いてもらい、有意義な議論を行えました。今後の研究活動に活かしていきましょう。


発表者と題目


樋上研究室
 久保 智也  テトラフェニルポルフィリンによるプロトンの液液界面促進移動に対する
        1,2-ジクロロエタンの光分解の影響 (口頭)

 山本 紗綾香 導電体分離油水系におけるニトロベンゼン中のフラーレンの陰イオンラジカルと
        水中の水素イオンの電子移動反応に関する研究 (口頭)

金研究室
 春山 直紀  超音波反応場におけるスーパーオキシドアニオンラジカルの生成と検出 (ポスター)
 Sri. Mulyati   金電極を用いるCu2+のストリッピングボルタンメトリー:超音波照射の影響 (口頭)
 Trisna Kumala Sari グラフェン-金ナノコンポジット修飾グラッシーカーボン電極による
           クロム(Y)の電気化学測定法の開発 (口頭)

巽研究室
 巽 広輔   液状炭素滴電極を用いるポーラログラフィー (依頼講演)

高橋研究室
 新田 咲   ルテニウム錯体(Ru(bpy)32+を用いたメトキシフェナミン鎮咳成分の電気化学及び
        電気化学発光挙動の解析 (口頭)




更新日時:2016/6/27 10:00 Category:学会発表 書いた人:森角





卒業研究発表会 2016/2/18

 1年間の研究の成果を発表する、卒業研究発表会がありました。拙い発表ながらも、これまでの研究成果を無事発表でき、ひとまず安堵しています。4月からは研究を続ける人、就職する人と様々ですが、この1年間で学んだことを糧にそれぞれの舞台で日々精進していきましょう。

発表者と題目

樋上研究室
 芦田 愛貴  液液界面におけるイオン移動ボルタンメトリーによる
             金属ポルフィリン錯体への水素イオンの促進移動の検討
 山本 紗綾香 導電体分離油水(ECSOW)系によるフラーレン陰イオンラジカル(C60・−)の電子移動反応の研究
 前 僚太   温度変調ボルタンメトリー(TMV)による金属イオンの定量法の検討

金研究室
 春山 直紀  超音波反応場におけるスーパーオキシドアニオンラジカルの生成と検出に関する研究
 新嶋 悠   トリプルパルスアンペロメトリーによる糖の電気化学的検出
 曽我 公平  微量フェノール化合物を定量するためのCdTe量子ドット/酵素ハイブリットシステムの構築

巽研究室
 佐藤 渓太  炭素滴電極を用いる塩化物イオンの実ポテンシャルの測定
 仲俣 真琴  毛髪の脱色で生成するヒドロキシルラジカルの高感度検出
 杉本 陽太  セパレーターのない新規リチウムイオン電池の基礎検討

高橋研究室
 新田 咲   電気化学発光を利用したメトキシフェナミン鎮咳薬成分分析法の開発の試み
             :メトキシフェナミン/Ru(bpy)32+ECL反応機構の解析




更新日時:2016/2/22 10:00 Category:卒業研究 書いた人:佐藤




修士論文発表会 2016/2/9

 修士課程の集大成の場である、修士論文発表会がありました。これまでの研究生活は苦労もされたことと思います。それを乗り越えた諸先輩方の堂々たる発表姿を見て、大変感銘を受けました。これからの益々のご活躍を心より願っています。

発表者と題目

樋上研究室
 中村 亮太 液液界面フロー電解セルの作成と評価
            :アルカリ金属及びアルカリ土類金属イオンの促進イオン移動の検討
 藤森 雅昭 光照射により生成したフラーレン陰イオンラジカル(C60・−)の油水界面における電子移動反応の研究

金研究室
 中村 聡志 プロトンによる自己組織化膜修飾した金ナノ粒子の分散と凝集の制御に関する研究




更新日時:2016/2/22 10:00 Category:卒業研究 書いた人:佐藤




PACIFICHEM 2015 2015/12/15〜20


 

 

 ''The International Chemical Congress of Pacific Basin Societies 2015(PACIFICHEM)''がハワイで開催され、学生2名が参加しました。PACIFICHEMは、世界の化学会の一大イベントであり、5年に1度開催されます。国際学会に参加する機会が少ない中、国外の研究者との交流ができ、より知見を広めることができました。
 また発表後には、おいしい食事や美しい景色など、南国の雰囲気を満喫することができました。
 ここで得た経験を、今後に活かしていきましょう。

 発表者と題目
 
 樋上研究室
  中村 亮太 Ion voltammetric determination of alkali metal ions with a flow electrolytic cell  (ポスター)
  藤森 雅昭 Photoinduced electron transfer reaction of C60 at a nitrobenzene/water interface  (ポスター)

 巽研究室
  巽 広輔  Polarography with dropping carbon fluid electrodes  (口頭)



更新日時:2015/12/24 10:00 Category:学会発表 書いた人:佐藤




最近の受賞者のお知らせ


 金研究室の松岡聖典さんが第24回ソノケミストリー討論会において、奨励賞を受賞しました。詳しくはこちらをご覧ください。

 樋上照男教授が第61回ポーラログラフィーおよび電気分析化学討論会において、志方国際メダルを受賞しました。詳しくはこちらをご覧ください。



更新日時:2015/12/2 10:00 Category:学会発表 書いた人:佐藤




高山フォーラム 2015/11/14

         



 来年3月に卒業する学部生4人で高山フォーラムに参加してきました。高山フォーラムは日本分析化学会中部支部が開催している若手交流会の場です。大勢の他大学の先生方や学生と交流でき、また私たちの研究を外部の方に聴いていただける大変貴重な機会となりました。学会終了後には高山の風情ある街並みも楽しみました。この学会で得たことを今後の研究や人生に活かしていきたいと思います。


 発表者と題目

 巽研究室
  杉本 陽太 セパレータのない新規リチウムイオン電池の基礎検討 (ポスター)
  仲俣 真琴 毛髪の脱色および染色で発生するヒドロキシルラジカルの高感度検出 (ポスター)

 金研究室
  曽我 公平 フェノール類化合物の共存下におけるCdTe QDsの蛍光挙動の測定 (ポスター)
  新嶋  悠 パルスアンペロメトリーによる糖類の高感度検出とエンドトキシン定量への応用 (ポスター)

 仲俣さんは優秀賞に選ばれました。


更新日時:2015/11/16 17:00 Category:学会発表 書いた人:佐藤


山荘BBQ in 安曇野 2015/10/24



  分析研究室の交流の一環として、安曇野にある先生の山荘にお邪魔してBBQを行いました。歴史ある山荘で、自然に囲まれながらおいしいお肉をいただきました。気分をリフレッシュしたところで、これからも研究に励んでいきましょう。
  先生、ありがとうございました。


更新日時:2015/10/28 12:00 Category:イベント 書いた人:佐藤


分析化学会年会 2015/9/9〜11

     

  分析化学会第64年会が九州大学伊都キャンパスでありました。日頃の成果をいろんな方に見てもらうことや、他の大学の研究を見ることで多くのことが学べたと思います。この経験を研究の糧に今後も頑張りましょう。


 発表者と題目

 巽研究室
  久保 景   浮上型液状炭素電極を用いるポーラログラフィー (ポスター) 
  矢島 敏司 中性分子を電解して生じたイオン種の液液界面移動 (ポスター)

 樋上研究室
  藤森 雅昭 液液界面におけるフラーレンC
60の光誘起電子移動反応の電気化学的検討 (口頭)
  久保 智也 光イオン化を用いるイオン移動ボルタンメトリー (口頭)
 ―ポルフィリンおよび金属ポルフィリン錯体の光化学反応の検討―
  酒井 美緒 液液界面温度変調ボルタンメトリーによるビオロゲン類の標準イオン移動エントロピーの測定 (口頭)

 金研究室
  北野 拓磨 フェノール類化合物共存下におけるCdTe量子ドットの電気化学発光挙動の検討 (口頭)

 高橋研究室
  高橋 史樹 電気化学発光(ECL)を利用した覚せい剤の選択検出法の開発とECL反応機構の解析 (ポスター)


更新日時:2015/9/17 12:00 Category:学会発表 書いた人:佐藤

信州大学見本市 2015/3/3~4





 信州大学での研究内容を公表するイベント、第2回信州大学見本市が行われました。分析化学研究室からは、それぞれの研究室からブースを出展し、研究内容をまとめたポスターをつくりました。イベント自体が、昨年よりも力が入っており、興味を持たれる方も多かった気がします。全く違う分野の研究が、良い刺激となったと思います。

 出展内容
  アルカリ金属元素(Na+, K+, Rb+, Cs+)の分析法の開発
  ナノ粒子による化学センシング
  ヘアカラーリングの反応機構解析
更新日時:2015/3/11 11:56 Category:  書いた人:大塚

卒業研究発表会 2015/2/19

 本日は卒業研究発表がありました。1年間の研究成果を7分間に凝縮し、発表してもらいました。しかし、ここが終わりではないので、さらなる高みを目指すため、記憶が鮮明なうちに内容を省みましょう。
 "失敗が悪いのではない。失敗から学ばず、同じ失敗をすることこそが悪いことなのだ。"

発表者と題目

巽研究室
 久保  景   液状炭素電極を用いるキャピラリーの検討 
 橋富  加奈 塩基性水溶液中でのヒドロキシルラジカルの電気化学的検出
 矢島  敏司 電解生成したフェロセン類カチオンの液液界面イオン移動ボルタンメトリー

樋上研究室
 久保  智也 紫外線照射による脂溶性中性物質のイオン化を利用した油水界面における
           イオン移動ボルタンメトリー測定法の開発
 酒井  美緒 御嶽山の火山灰分析
 御子柴 正明  レーザーアブレーションしたGC電極を用いるグルコースセンサーの開発

金研究室
 北野  拓磨  水熱法による水溶性CdTe量子ドット(QDs)の調製及び電気化学発光法(ECL)プローブとしての可能性
 西ヶ谷龍太郎 酸化還元分子によるCdTe量子ドットの蛍光消光挙動とそれを利用した化学センシング
 森山  緑   CdTe量子ドット修飾電極の光触媒反応を利用した変換ストリッピングボルタンメトリーの開発


更新日時:2015/2/20 13:47 Category: 卒業研究 書いた人:大塚

修士論文発表会 2015/2/10

 修士課程の最後のイベントである修士論文発表会がありました。2年間の研究生活の中で得た専門性が、いかんなく発揮されていたと感じました。これからの益々のご活躍を心から願っております。

発表者と題目

樋上研究室
 上野 祐典 フラーレンの光化学反応を利用した光電気化学蓄電池(PEC)の開発 -PECの薄型化に関する研究-
 渡辺 里穂 液液界面温度変調ボルタンメトリーによるピリジニウムイオンの
         標準イオン移動エントロピーに関する研究

金研究室
 大塚 俊弥 タンパク質を固定化した導電性高分子修飾電極による活性酸素種の電気化学的検出に関する研究
 
巽研究室
 清家 成彬 液状炭素および銀電極を用いるポーラログラフィー
 

更新日時:2015/2/17 14:51 Category: 卒業研究 書いた人:大塚


ホームページをリニューアルしました 2015/2/16

 今回、長らく放置気味だったこの分析化学研究室のホームページをリニューアルすることにしました。これからは学生の手で、研究成果や研究生活を発信していき、先輩や後輩、そして保護者に、一部でも"知って"もらうことができれば幸いです。自信を持って、外に発信できるよう、これからも研究頑張ってください。

更新日時:2015/2/16 16:01 Category:  書いた人:大塚






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〒390-8621
長野県松本市旭3-1-1