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ホーム > プログラムについて | プログラムの内容
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自然環境診断ジュニアマイスターは,大学院修士課程に設置されている自然環境診断マイスター資格の学部生版です。 「自然環境診断マイスター」とは,自然環境の「判別・生物多様性・保全策・防災対策」の能力を培い,自然環境教育・行政・事業に対し具体案を提言できる人を認定した資格です。自然現象の本質理解と多様な問題を解決するための強い意欲をもつ人材の養成をめざしています。 理数学生応援プロジェクト受講生には,自然を幅広く総合的にとらえる能力を育成する一環として,特にフィールド系(地質,生物,物循学科の該当者)の自然環境診断ジュニアマイスターの資格の取得を推奨しています。数理や物理,化学系の学生が受講することもできます。 一定の基準を満たしたうえで申請すると,卒業時に理学部長から自然環境診断ジュニアマイスター資格が認定されます。 |
植生調査,動物生態調査,地質調査,湖沼調査,気象・水質調査の5つ実習の内,自分の専攻分野(学科程度の範囲)以外の実習を1つ以上受講し,修了すること,および特別講演または特別講義を併せて3回以上受講することです。実習は原則として1泊2日(2日間です)。特別講義・講演については2つ以上が自分の専門分野外であることも条件となっています。
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調査実習や講演会の日程を掲示やHP,およびメールを通じてお知らせします。受講したい実習にそれぞれの指示に従って受講を申し込んでください。 |
4年次生の1月末までに,資格申請書に必要事項を記入の上,受講記録簿または受講証明書(コピーで可)を添えて,プログラム事務担当者宛に申請してください。 |