第34回日本吸着学会にて研究発表を行い、M2の松田さん、河又君がポスター賞を受賞しました。

第34回日本吸着学会研究発表会(東北大学・オンライン、2021/10/14-15)に研究室の河又君、松田さん、二村、飯山が参加・発表しました。発表題目は以下の通りです。

    • Ana Carolina Bacilla、二村 竜祐、〇飯山 拓 ”微小空間中の二酸化炭素の特異な結晶・非晶質構造形成” 第34回日本吸着学会研究発表会、2019. 10. 14、口頭
    • ○二村 竜祐、飯山 拓、上田 貴洋、田中 秀樹、金子 克美 ”グラフェンオキサイド層間における水の動的・静的特異性” 第34回日本吸着学会研究発表会、2019. 10. 14、口頭
    • 〇松田 優花、二村 竜祐、飯山 拓 “光刺激応答性物質および紫外光照射によるシリカ細孔内メニスカスの崩壊” 第34回日本吸着学会研究発表会、2019. 10. 14、ポスター
    • ○河又 悠真、二村 竜祐、飯山 拓 ”吸着速度とX線散乱の精密測定による水吸着機構の検討” 第34回日本吸着学会研究発表会、2019. 10. 14、ポスター

二村助教と博士3年のAna Carolina Cons Bacillaさんが、2021年9月15-17日に開かれた第72回コロイドおよび界面化学討論会で若手口頭講演賞に選ばれました。演題は以下の通りです。

第72回コロイドおよび界面化学討論会(オンライン、2021/9/15-17)に研究室の杉山君、Ana、二村、飯山が参加・発表しました。発表題目は以下の通りです。

また、二村助教、Ana Carolina Cons Bacillaさんの講演は「若手口頭講演賞」に選出されました。

P124 サブナノメートル空間中で水が形成する室温でも融けない氷様構造(1信州大学大学院総合理工学研究科理学専攻)○杉山 泰啓,二村 竜祐,飯山 拓

1F02 〇二村 竜祐 (信州大学理学部)、金子克美、飯山 拓「ナノ空間がイオン液体に与える影響」

1F03 〇Ana Carolina Cons Bacilla(Faculty of Science, Shinshu University), Ryusuke Futamura, Taku Iiyama「Elucidation of a new CO2 crystalline structure inside of micropores」

二村竜祐助教と飯山拓教授が主著者を務めた論文がJournal of Molecular Liquids誌に掲載されました。

磁性イオン液体である[Emin]FeCl4と[Bmin]FeCl4の構造に対する研究成果で、90 Kでもアモルファス状態である[Bmin]FeCl4において、磁性イオン間の会合構造をハイブリッドリバースモンテカルロ法により詳細に描写しました。
DOI:10.1016/j.molliq.2020.113321
論文のプレスリリース(EurekAlert!英文) https://eurekalert.org/pub_rel……060520.php