学会発表(国内学会・二村発表)

  1. 二村竜祐、高崎優真、飯山拓 「磁性イオン液体の液体構造と反強磁性相互作用」、 『日本化学会第101春季年会』、web開催、2021年3月[口頭]
  2. R. Futamura, T. Iiyama, T. Ueda, K. Kaneko. “Subnanometer Scale Gaps between Graphene Oxide Layers with Water Adsorption” 『日本化学会第99春季年会』、甲南大学、2019年3月[口頭] 優秀講演賞(学術)受賞
  3. 二村竜祐、飯山拓、P. Simon、M. Salanne、M. J. Biggs、Y. Gogotsi、金子克美「ナノカーボンの導電性が誘起する同種イオンの稠密構造に対する細孔サイズ依存性」、『第45回炭素材料学会年会』、名古屋工業大学 名古屋市、2018年12月[口頭]
  4. 二村竜祐, 飯山拓, P. Simon, M. Salanne, M. J. Biggs, Y. Gogotsi, 金子克美「細孔ジオメトリがイオン液体の超イオン状態に与える影響」『第32回日本吸着学会研究発表会』、大阪大学豊中キャンパス、2018年11月[口頭]
  5. 二村竜祐, 飯山拓, P. Simon, M. Salanne, M. J. Biggs, Y. Gogotsi, 金子克美「ナノポーラスカーボン電極内でイオン液体が形成する超イオン状態」『2018年東海地区ヤングエレクトロケミスト研究会・光電気化学研究会』長野県千曲市 ホテル圓山荘、2018年8月[口頭]
  6. 二村竜祐, 飯山拓, Mathieu Salanne , Mark J. Biggs, Yury Gogotsi, Patrice Simon, 金子克美「Pore Size Effects on Superionic States of Ionic Liquids in Carbon Nanopores」『日本化学会第98春季年会』、日本大学理工学部船橋キャンパス、2018年3月[口頭]
  7. 二村竜祐, 飯山拓, Mathieu Salanne , Mark J. Biggs, Yury Gogotsi, Patrice Simon, 金子克美「スーパーキャパシタの高容量化につながる同種イオンの濃縮状態-カーボン細孔中でイオン液体が形成する超イオン状態の解明」、日本大学理工学部船橋キャンパス、2018年3月[ポスター]
  8. 二村竜祐, 飯山拓, Patrice Simon, Mathieu Salanne, Mark J. Biggs, Yury Gogotsi, 金子克美「カーボンナノ細孔中でイオン液体が形成する“非クーロン的”構造の制約依存性」『第31回日本吸着学会研究発表会』、静岡市民文化会館、2017年11月[口頭]
  9. R. Futamura, T. Iiyama, P. Simon, M. Salanne, Y. Gogotsi, K. Kaneko. “Effects of polarization on superionic state in nanopores between conductive carbon walls.” 『日本化学会第97春季年会』、慶応義塾大学、2017年3月[口頭]
  10. 二村竜祐、高崎優真、飯山拓、P. Simon、金子克美「カーボンナノ空間におけるイオン液体の同種イオンの異常近接構造状態‐静電遮蔽効果によるイオン間クーロン反発の抑制」、 『日本化学会第96春季年会』、同志社大、2016年3月[口頭]
  11. 二村竜祐、高崎優真、飯山拓、P. Simon、金子克美「カーボンナノ空間においてイオン液体が形成する同種イオンの異常接近構造」、『第42回炭素材料学会年会』、関西大、2015年12月[口頭]
  12. 二村竜祐、高崎優真、飯山拓、藤森利彦、Patrice Simon、Yury Gogotsi、金子克美「カーボンナノ空間がイオン液体構造に与える影響‐静電遮蔽効果によるイオン間クーロン相互作用の抑制」、『日本化学会第95春季年会』、日本大学、2015年3月[口頭]
  13. R. Futamura, T. Iiyama, T. Fujimori, E. Iwama, J. Segalini, P. Simon, K. Hata, K. Kaneko. “Structural Characterisation of Ionic liquids in Carbon nanospaces under Electric Fields with X-ray Scattering methods.”『日本化学会第94回春季年会』、名古屋大、2014年3月[口頭]
  14. 二村竜祐、飯山拓、藤森利彦、岩間悦朗、Julie Segalini、Patrice Simon、畠賢治、金子克美「電気二重層キャパシタの充放電過程におけるナノカーボン細孔中でのイオン挙動の解明」、『第27回日本吸着学会研究発表会』、千葉大、2013年11月[口頭]
  15. 二村竜祐、飯山拓、藤森利彦、岩間悦朗、Julie Segalini、Patrice Simon、金子克美「X線回折法によるカーボンナノ細孔中のEMI-TFSIイオンの液体構造」、『第39回炭素材料学会年会』、長野市、2012年12月[口頭]
  16. 二村竜祐、飯山拓、浜崎亜富、尾関寿美男「多孔性電極に用いられる活性炭細孔中における電解質水溶液の挙動に対する検討」、『第37回炭素材料学会年会』、姫路市、2010年12月 [口頭]
  17. 二村竜祐、飯山拓、浜崎亜富、尾関寿美男「カーボンミクロ孔中での水及び水-メタン混合状態の解明」、『第24回日本吸着学会研究発表会』、石巻専修大、2010年11月 [口頭]
  18. 二村竜祐、飯山拓、浜崎亜富、尾関寿美男 「カーボンナノ空間に形成される電気二重層構造へのX線散乱法からのアプローチ」、『シンポジウム 界面の熱力学と動電現象 -基礎と応用-』、筑波大、2010年3月 [ポスター]
  19. 二村竜祐、飯山拓、浜崎亜富、尾関寿美男 「カーボンナノ空間に閉じ込められた水溶液に対するX線散乱法からのアプローチ」、『第23回日本吸着学会研究発表会』、豊橋科学技術大、2009年11月 [口頭]
  20. 二村竜祐、飯山拓、浜崎亜富、尾関寿美男 「ナノ空間における硫酸塩水溶液の構造解析」、『第61回コロイドおよび界面化学討論会』、福岡市、2008年9月 [口頭]
  21. 二村竜祐、飯山拓、尾関寿美男 「カーボンミクロ細孔中の硫酸ナノ水溶液の構造解析」、『日本化学会88回春季年会』、日本大、2008年3月 [口頭]
  22. R. Futamura, T. Iiyama, A. Hamasaki, S. Ozeki. “The anomalous temperature dependence of water density in carbon micropore.”『Nanocarbon 2011』、Nagano, Japan, November, 2011 [ポスター]
  23. 二村竜祐、飯山拓、尾関寿美男「X線による微小空間中での硫酸水和構造の検討」、『第21回日本吸着学会研究発表会』、東京大、2007年9月 [ポスター]
  24. 二村竜祐、飯山拓、尾関寿美男「カーボンミクロ孔中での硫酸イオンの水和構造の検討」、『第60回コロイドおよび界面化学討論会』、信州大、2007年9月[ポスター]