試験について2021(物化III)

2021年度 試験

  • 試験範囲 マッカーリ・サイモン Chap. 19, 20, 21, 22, 23, 26(授業で扱わなかったところを除く)
  • 2021年8月3日(火) 9:00~ 5番, 6番講義室
    教科書、ノート、通信機器の使用禁止
    関数電卓貸与
    試験の一部は豆テスト演習問題の類題を出します。
    (演習問題はこのページの右側のメニューから選択)
  • 合格点 60点
  • 豆テストの提出状況、成績を勘案。
  • 余剰問題の提出状況、成績により加点。
  • 再履修者は昨年分の得点の15%程度を加点。
  • 試験前の質問は随時
コロナ対応のため、発熱等で受験できない場合、連絡があった場合(※)に限り下記追試験の受験を認めます。ただし、追試験で合格できない場合のさらなる対応(追々試験など)はありません。(コロナ関連での欠席の場合、試験を2回受けることはできない)
※ 感染症等報告システム(ACSU)を経由した報告(保健管理センターによる聞き取り、出席停止処置)が必要です。(8/2追記)
試験お疲れさまでした。
結果を掲示しました。(8/4)
ミスプリ
問7 (3)  全圧 P平衡状態における ξ はどのような関係にあるか。
問7 表   五化リン、三化リン
平均点 51.5/112点

配点と解説

  • 問1 (ΔH 2点, 他1点)
    Δ以外は豆テストで出題しています。Δは ΔH = ΔU + Δ(PV)または ΔH = CP Δで計算。(定圧過程以外は ΔH = ΔUw ではない。)
  • 問2 ((1)(2)4点, (3)8点)
    系の圧力が外圧と等しくなる V = 12 (dm3) まで自発的に変化が進むでしょうから、その時 ΔStot は最大になるはずです。
  • 問3 (12点)
    豆テストで出題しています。得点の目安→かたち4点、273 K のΔfusS のジャンプ幅4点、298 Kの SS° になっているか2点、200~273 K, 273~298 K の変化幅 2点。
  • 問4 ((1)5点, (2)7点)
    冷房ではないので、冷却効率 c を使うと少し値がずれます。
  • 問5 (10点)
    ΔvapG = ΔvapH – T ΔvapS の式を使って回答してもらうことを想定していました。
  • 問6 ((1)(2)5点, (3)12点)
    見たことの無い相(α相、β相)が出てきたら考えることを避けた人が多くいたのは残念でした。(3)はクラペイロン式 dP/dT = ΔH/TΔV を使います。
  • 問7 ((1)6点, (2)(3)8点)
    (3)は「全圧 P を変えると、平衡点の ξ はどう変わるか」を問うた問題でした。( P が増えると、ξ  が減ることを数式を使って説明)

2021年度 追試験

追試験お疲れ様でした。
結果を掲示しました。(8/13)
追試験受験者にはURLを送ります。
追試験の答案は返却しませんが、結果を確認したい人は飯山教員室までどうぞ。(8/23~)

2021年8月11日(水) 10:40~12:10 3番講義室

出席状況が良好で、本試験で45点以上の人を対象に追試験を行う予定です。
(急病などの場合を除き、) 本試験を受けていない人は追試験の対象になりませんご注意ください。

  • 単位認定者も受験できます。(高得点の場合は成績評価を上げます。 本試験と追試験の点数の高いほうを採用します。ただし、難易度が異なる場合は追試験の得点に適当な倍率をかけて調整します。)
  • 試験範囲 本試験に同じ
  • 教科書、ノート、通信機器の使用禁止
    関数電卓貸与
  • 試験前の質問は随時
  • 当然ですが、本試験で合格点に達していない人は、本試験受験時と同程度の理解度で臨むと不合格になります。単位が必要な場合は十分に準備をして受験してください。
発熱等がある場合(※)、追試験を受験することはできません。その場合のさらなる対応(追々試験など)はありません。(コロナ関連での欠席の場合、試験を2回受けることはできない)
また、状況により追試験は行わない場合があります。
※ 感染症等報告システム(ACSU)を経由した報告(保健管理センターによる聞き取り、出席停止処置)が必要です。(8/2追記)