総合工学系研究科博士課程1年大塚隼人氏が「第12回日本磁気科学会年会」において研究 奨励賞を受賞

2017年11月14~16日に京都大学百周年時計台記念館で開催された磁気科学に関する学会「第12回日本磁気科学会年会」において,総合工学系研究科物質創成科学専攻博士課程1年大塚隼人氏は,優秀な講演を行った35歳以下の若手研究者に授与される研究奨励賞を受賞しました(http://www.magneto-science.jp/)。
発表題目は「イオン液体TMPA TFSIに磁場誘起される現象―液液相変化」で、イオン液体中で観測される液液相転移に関する内容です。

受賞となった講演:大塚隼人,浜崎亜富,尾関寿美男,イオン液体TMPA TFSIに磁場誘起される現象―液液相変化,第12回日本磁気科学会年会,O-06,pp.18-19,   2017..11.14, 京都大学.

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